連絡

11/9(金)学士会夕食会のご紹介(松尾総長ご講演)

2018年11月9日(金)の学士会夕食会で松尾清一総長が「国立大学の未来:課題と展望」についてご講演されることになりました。聴講方法など詳しいことは学士会のホームページをご覧ください。

 

東京キタン会定期総会

平成30年度定時総会

東京キタン会定期総会が

2018年6月23日(土)学士会館で開催されました。

濱沖東京キタン会・会長を議長として

1号議案  平成29年度事業報告

2号議案  平成29年度決算報告及び承認

3号議案  平成30年度事業計画並びに予算の承認

 

4号議案  平成30年度役員候補

が審議されて全議案とも原案通り、承認されました。

 

なお、幹事として 吉原均(S37)氏、事務局長として宮坂典男(S60)氏が新任で選任されました。

 

講演会

母校大学院経済研究科長・経済学部長

福澤 直樹(S60)先生を講師にお迎えして、講演会を行いました。

 演題 「近現代の市場経済と社会保障」

 -ドイツの歴史的事例を通じて-

 

 

2020年の100周年記念事業

 

 名古屋高等商業学校 名古屋大学経済学部・経済学研究科100周年記念支援事業について、キタン会本部の加納白一(S49)副会長よりキタン会の取り組み状況の説明があり、2020年に向けての協力要請がました。

支援金額目標一億円。

母校教室老朽化設備の更新などの協力なども含め各種事業の準備が始まったとのこと。

 

詳しくは以下のURLをクリックしてご覧ください。

 http://kitan100.com

 

懇親会


平成29年度定時総会

東京キタン会 会長 濱沖哲男(S47)

 

東京キタン会・平成28年度定期総会が6月24日(土)東京一橋の学士会館で開催された。

冒頭、平成17年まで18年にわたって会長として東京キタン会を盛り上げられた故赤塚昭二(S23)氏に黙祷をささげた後、濱沖会長(S47)を議長として議事に入った。

 

議案は28年度の事業報告、決算案の承認、平成28年度の事業計画並びに予算案の承認、役員の選任の4議案について、審議し、原案通り承認された。新任の幹事として村林聡(S56)氏が選任された。

 

総会終了後、母校経済学科長の野口先生から「ビッグデーター時代の会計」を演題として講演をいただいた。演目から少し堅苦しい話を想像していたが、ネット時代を切り取った会計を通して現代と未来を語っていただいた。冒頭に母校の新しい試みや変貌ぶりなどの話もあり、質疑応答も活発に行われて、いつの間にか予定時間を超えて公演が終了。この後、本部の長谷川博樹(S48)副会長によるキタン会100周年事業の説明をいただいた後、懇親会に入った。

 

懇親会は粟田副会長(S47)の司会進行で、本部山村事務局長(S44)の乾杯の音頭により開始、いつもの事ながら、それぞれのテーブルにそれぞれ集まり、あっという間に和気藹々、盛りあがっていった。近況報告ということで外木直樹(H24)氏、格内智也氏(H27)、女声?? 氏(H)達若手に話をいただいた。野口先生が講演で話された母校の人材育成プログラムを経て卒業された人達の活躍する姿を垣間見るようであった。昨年、ガラス工芸で文部科学大臣賞を受賞された郡和子(S51)氏も最近の創作状況などを話していただいているうちに閉会の時間のとなり、伊籐副会長(S47)の一本締めで、再会を誓って散会した。

 

なお、次回行事は11月11日(土)東京湾クルーズを予定しています。

 

 


平成28年度定時総会

東京キタン会 会長 濱沖哲男(S47)

 

 平成28年6月25日、東京キタン会定期総会が開催され、終了しました。

ご多忙中にも拘わらず、多数のご出席を賜り、誠にありがとうございました。

 議案は平成27年度事業報告、決算報告と決算承認、平成28年度事業計画並びに予算案の承認でしたが、可決・承認されました。

 平成27年度の行事予定として会員総会並びにゴルフ会(年3回)、囲碁会(年3回)の他、秋の催事として「つくば面白ツアー」を企画しています。奮ってご参加ください。

 

 定期総会の後、「アレルギー疾患の新しい治療法」という演題で宇理須厚雄先生から講演をいただき、更に、平成24年卒業の外木直樹氏から「留学経験から起業にいたる体験について」お話しいただきました。

 平成卒業の若手キタニアンの心を奮い立たせる刺激的な話をいただきました。同氏は母校経済学部が大手企業と連携して始めた留学制度の第一期生とのことで、講演会後の懇親会の席で来賓としてご出席いただいた野口晃弘経済学研究科長兼経済学部長から、この留学制度は今年7期生を送り出すまで続いていることが披露されました。更に野口先生からは各種留学制度、大学院の見直し(社会人の受け入れ体制整備)などを交え、母校経済学部の現状などお話しいただきました。

 懇親会では今年度の日工展で文部科学大臣賞を受賞された、ガラス陶芸家の郡和子氏の作品が展示され、挨拶に立たれた同氏から、経済学部を出てからガラス陶芸家になった今についてお話しいただきました。6月29日より日本橋高島屋で同氏の作品を集めた催事が行われるとのことでした。

 

 なお、総会の冒頭に議長から「前日リオ・オリンピック代表選手に決定した鈴木亜由子氏(経済学部出身)の健闘を称え、リオでの活躍を祈る」旨の発言があり、参加者全員で拍手いたしました。

東京キタン会総会終了後の講演会で宇理須 厚雄先生(母校医学部出身、藤田保健衛生大学客員教授、うりすクリニック名誉院長)に「アレルギー疾患の新しい治療法」と題して、お話しいただきました。長きにわたり「アレルギー疾患」の研究・治療活動に取り組んでこられた先生の怖い話から、新しい治療の成果などをお話しいただきました。


平成27年度定時総会

東京キタン会 会長 濱沖哲男(S47)

 

平成27年6月20日、東京キタン会定期総会が開催され、終了しました。

ご多忙中にも拘わらず、多数のご出席を賜り、誠にありがとうございました。

総会に引き続き開催されました講演会では日本パラリンピック委員会委員長 山脇 康様(S45)にお話しを頂きました。パラリンピックを通して知る「人間の持つ底知れない力」「不可能を可能にする力」など、動画を交えながら感動的で、心を動かされるお話を頂きました。講演会後に開かれた懇親会では、2020年に東京で開かれるパラリンピックはキタニアン1000人でパラリンピックに応援に行こうなどという提案がなされるほど盛り上がりました。

 連絡先  東京キタン会事務局 森本重彦

メール mrmsgh00@ae.em-net.ne.jp

 

東京キタン会懇親会(秋の旅行)

平成29年度秋の懇親会

平成29年11月11日東京キタン会秋の懇親会が、開催されました。今回は東京湾クルーズと船上での落語会。豪華クルーズ船のレストランでフランス料理を食べながらの懇親会の後、立川流の落語家「らく兵」の落語を楽しむという趣向でした。

 

当日は母校経済学部の野口学科長やキタン会本部の山村事務局長も参加され、午後の楽しいひと時を過ごしました。

2015年秋の旅行
2015年秋の旅行

   東京キタン会 2015年秋の旅行のご日程

                                                       横須賀軍港巡りと三崎港まぐろ料理

秋晴れの中、“横須賀軍港巡りと三崎港まぐろ料理”と銘打って、下記要領にて秋の旅行会を開催いたします。

これが本年度最後の東京キタン会の行事となります

  • 日時:平成271114日(土) 9時~16
  • 集合場所:横浜駅西口天理ビル(貸切バスにて出発します。)
  • 見学場所 :横須賀軍港-三崎港
  • 食事:三崎港本館(まぐろづくし料理です。)
  • 解散場所 : 昼食後 、貸切バスにて横浜駅へ向かいます。16時解散予定
  • 募集定員 : 40名(先着順とさせていただきます。)
  • 会費:8,000円 ご夫婦での参加はお二人で15,000円 
  • 申込締切:平成271023日(金)
  • 申込要領:郵便局または銀行振込前払い方式
 

連絡先  東京キタン会事務局 森本重彦

165-0031 東京都中野区上鷺宮5-29-5-213

メール mrmsgh00@ae.em-net.ne.jp

天野先生・ノーベル物理学賞受賞記念講演会

ダウンロード
天野先生講演会チラシ
amano_修正すみ.pdf
PDFファイル 8.8 MB

名古屋大学全学同窓会活動記録(写)

アカデミックガウン着用の平成27年度卒業式

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(壇上:松尾総長,役員,部局長,手前:各部局の総代)

 

2) 国内支部の設立

関東支部(丹羽宇郎支部長,平成16年設立)、遠州会(庄田武支部長,平成16年認定)、関西支部(筧哲男支部長,平成17年設立)3つが国内支部として設立され、活発な活動がされています関東支部は、学士会から名古屋大学へ無料貸与されている地下の部屋でほぼ毎月幹事会が開催されています毎年の総会には、同窓会本部から代表幹事が参加しますが、歴代総長にもこれまで全てにご出席いただいていますわずかですが、同窓会本部から会議費程度の財政支援を園内支部に行っています。.

 

3) 海外支部の設立

名古屋大学の全学同窓会の特徴として、年々アジア地域の海外支部を設立し、現在日の海外支部(韓国、パングラディシュ、上海、タイ、北京、ベトナム、カンボジア、モンゴル、ウズベキスタン、台湾、ラオス、ミャンマ一、インドネシア、フィリピン、マレーシア)が活動しています。設立総会は原則現地で行い、総長と代表幹事および連携委員会委員長などが出向いています平成2612月に設立したフィリピン支部の設立総会には、豊田会長夫妻と演口総長(当時)にもご参加いただきました既に10周年記念事業を実施した支部もありますアジア各国は、それぞれ種々の事情を抱えており、支部長の選び方も様々です事前に連携委会委員長や代表幹事が、事前打ち合わせに出向いたこともありました基本的に、支部の活動はその国に帰国した卒業生・修了生が中心となってもらい、駐在している日本人卒業生・修了生は、サポートに徹してもらっています大学の国際化に多少なりとも貢献していると思います

全学問窓会本部は、海外支部設立総会の会場費などの支援はしていましたが、それ以後は独自に活動することを要請していました。しかし、平成28年度からは、わずかですが会議費を15の海外支部に配分することになりました

 

 

フィリピン支部設立総会(2014.12.20)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(前列左から,伊藤代表幹事,コリアード支部長,斎藤名教授,豊田会長,演口総長,豊田会長令夫人,ガスピロ副支部長)

名古屋大学全学同窓会海外支部(2016.3.1現在)

4) ホームカミングデイ支援

ホームカミングデイは、全学同窓会から大学に要請し、法人化後に大学主催で始め、今年で12回目になります。全学同窓会は、その開催を人的・財政的に支援しています。私自身も7年間ホームカミングデイのディレクターを勤めました。ホームカミングデイの豊田講堂で行う「名古屋大学の集しリでは、代表幹事兼ディレクターとして全学同窓会の活動報告もしています。学生ボランティアや職員の昼食のサポートなどもしています。名古屋大学のホームカミングデイは、市民や保護者等にも聞かれています。

「名古屋大学の集しリの第2部は、名古屋フィルハーモニーの演奏会があるため、大変人気があり、市民の方などの参加は抽選で倍率は非常に高いものになっています。

海外支部を作った翌年のホームカミングデイには、その支部の支部長を全学同窓会が招待しています。

ホームカミングデイの前夜には、支部長と大学が指名する国際交流貢献顕彰の対象者を招待し、豊田会長や副会長および総長をはじめとする大学執行部の方々もお呼びして、海外支部歓迎会を開催しています。なお、平成24年の全学同窓会設立10周年のときは、海外支部の全支部長を招待しました。「名古屋大学全学同窓会10周年記念誌」も上梓しました。

また、10年ごとの周年記念卒業生を、豊田会長と総長名で招待しており、毎年500名程度の卒業生・修了生が参加されています。既に6年が経過していますので、あと数年で全卒業生・修了生を招待することになります。平成26年のホームカミングデイ10周年記念のときは、同窓会の費用で「第10回名古屋大学ホームカミングデイ記念、写真集名古屋大学からNagoyaUniversity2014」も上梓しました

5) 情報発信

大学と協力して、平成17年から「名古屋大学と全学同窓会からのお願いとお知らせ」を、全卒業生・修了生に1年に1回郵送しています。8万通を超えるものが卒業生・修了生に届いています。既に10年が経過し、かなり認知されるようになりました。大学と全学同窓会の現況をお知らせするとともに、名古屋大学基金への寄付、支援会員のお願いおよび名古屋大学カードの入会案内を送付しています。

 

その他の情報発信として、全学同窓会では、年に2回ニューズレターを出しています。英文の要約を付けることによって留学経験者にも読めるように配慮、しています。全学同窓会のホームページやツイッターなども開設して全学同窓会活動の情報発信をしています。

 

6) 名簿の整備

同窓会活動において名簿の整備は必須です。当初、部局同窓会からいただいた名簿をデータベース化して、情報発信などに活用していましたが、セキュリティーや質向上などの関係上、平成24年に大学に移管し、全卒業生・修了生のレコードを作り直して、現在にいたっています紙で印刷して公開するようなことはしていませんが、各自の住所変更はインタネットにより可能となっています

7)学士会との共催後援会夕食

全学同窓会の講演会は以前から不定期に実施していましたが、平成26年から、学士会と共催の講演会・夕食会を名古屋大学の内で開催しています1回目は、元駐中国日本大使を務められた丹羽宇郎副会長、第2回目は、NEXCO中日本社長の宮池副会長を講師に迎えて行いました講演会は、名古屋大学関係者だけでなく、学士会会員や市民も参加した有意義なものとなっています今後もずっと継続の予定です。

 

4. 財政基盤

名古屋大学全学同窓会の財政基盤は、設立時の基金(3700万円)、支援会員による支援会費、寄付金およびカード事業から成り立っています設立時の基金は、卒業生・修了生からいただいた寄付金を基金としています当初は、大学支援事業のため毎年取り崩していましたが、最近は毎年の収入が増えたので、取り崩しをやめています支援会員は、会費(15000/)を支払って全学同窓会を支える会員のことです寄付は、豊田会長の方針で、全学問窓会だけでなく、情報発信のときに、部局同窓会にも寄付することもできるようにしています

名古屋大学カードは、2年間の準備期間を経て、平成19年から始め、現在は1.3万人を超える会員を獲得し、財政基盤の中心となっていますいわゆる同窓会カードですが、ヤングゴールドカードで、年会費は永久無料であり、海外旅行保険などカ}ドについている特典は、全てカード保持者に還元されます。全学同窓会は、売上げの一定割合を収入としてカード会社からいただき、大学支援の原資にしています最近は、毎年約100万円ずつの増収を続けています

私学の有名同窓会とは較べることができないほど弱体な財政基盤ですが、着実に独自財源の拡充を努力しています

 

5. 今後の全学同窓会の課題

設立後14年近くが経過しましたが、今後の課題は設立当初からあったものと、新たに発生した課題があります

1)財政基盤の拡充

2)大学支援の拡充

3)同窓会経営の人材育成

最も大きな課題は、学同窓会の活動を直接支援いただける会員の確保と組織化です圏内支部においても,熱心に活動いただける会員もいますが、高齢化がすすんでおり、若手の会員の理解と活動が全学同窓会には重要と思います部局同窓会でもそうですが、若手の会員は同窓会活動をして何のメリットがあるかということを、まず聞きます.それに対しては、参画する中で、提案型で見つけ出してほしいと回答しています存在感のある全学同窓会になるために、さらなる人的ネットワークの強化が必要だと思います

4)新たな海外拠点の拡充とネットワークの強化

これまで、アジア地域に15の海外支部を設立しましたが、今後は北米,ヨーロッパおよびアラブ・アフリカ諸国の支部設立と、これらのネットワーク化が課題です学士会とのさらなる連携も必要かもしれません

 

 名古屋大学全学同窓会は、このように課題が山積しています、しかし、後ろを振り返ると、少しは足跡を残し、当初考えた設立の理念に沿って進んでいるのではいかと思います

(名古屋大学全学同窓会代表幹事・国立岐阜工業高等専門学校校長・名古屋大学大学院招聘教員(客員教授)・名大・工博・工・昭50)

 

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